血圧を調整することができるミネラルについて知っておこう!

高血圧を改善するためには五大栄養素の1つであるミネラルがとても重要と言われています。ミネラルには様々ありますが、どのミネラルが血圧の改善に良いのかと言うことについてお話をしていきたいと思います。

血圧を調整する成分にはカリウムやマグネシウム、カルシウムなどが挙げられます。カリウムは腎臓から余計な塩分やその塩分に含まれるナトリウムを体外に排出しようと言う働きがあり、マグネシウムはそのカリウムの働きを助けてくれます。塩分やナトリウムを腎臓に多量に貯蔵されないようにカリウムをとって体外に排出する働きを促すようにしていきましょう。

主に野菜や果物、海藻や豆類などに多く含まれており、特に野菜や階層からカリウムを摂取することによって、摂取するカロリーを抑えることもできますからとても効率が良い食べ物であると言えます。マグネシウムは海藻やナッツ類、豆類に含まれており、野菜サラダに豆やナッツを入れて食事をすると一石二鳥の働きを得られることができます。

注意しなければならない事は、カリウムを多量に摂取することによって、逆に腎臓の働きが悪くなってしまうということがありますから、カリウムを摂取する際にはほどほどになるように注意をしましょう。

大半は理由がわからない

高血圧症の種類と言うのは実はいくつかあります。その一つが本態性高血圧症になります。これはいったいどういうタイプのものであるのか、ということになりますが、よくわからない、と言う事がタイプとなります。これは原因の判らないものをいいます。そして、高血圧症の9割がこれに該当するといわれています。つまりは、大半の高血圧症というのは原因が最終的にはよくわからないがとにかく血圧が高くなっているというようなことになるわけです。

ただし大抵の場合は遺伝子的な問題であったり生活習慣病などの環境的な因子が関与しているとは言われています。遺伝的なことはどうしようもないとは言えるのですが環境に関する部分で言えば自分でどうにかできるという部分があるわけです。要するに食生活などを改善するということです。ただでさえ日本人というのは塩分を摂りすぎるという傾向がありますのでそれを抑えるようにしましょう。

何かと健康的であると言われている和食ですが実は塩分が様々な世界的な料理から見ても高めになっていることが多く、肥満に対するものとしてはよいのですが高血圧症に対する予防や改善といったための食事にはあまり向いていなかったりします。

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