血圧が高いと重大な病気につながってしまうメカニズムとは?

血圧が高いことによって起きる病気として、脳梗塞や心筋梗塞はよく知られていることであると思います。なぜ血圧が高いことによって、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まってしまうのでしょうか?血圧が高い人ほど実はこのリスクを知らない人が多いので、今回お話ししていきたいと思います。

血圧が高くなってしまう理由として血液の量が少なかったり、血液がドロドロしてしまうことによって、全身に血液をうまく送れなくなってしまいます。全身に血液は送らなければなりませんから、心臓が無理くり血液を送る圧を上げて血液を送ろうとします。その際に血管壁に傷がついてしまい、血管がもろくなってしまうことがあります。血管に傷がついてしまうことによって、その傷がついたところにコレステロールが付きやすくなってしまうことで動脈硬化が進んでいきます。

そして動脈硬化が進むことにより血管内が狭くなってしまい、血液が行き届かなくなってしまうことで狭心症や心筋梗塞など血液が行き渡らないことによって起こる症状や、血管が破裂をしてしまって起こる脳出血などの症状を引き起こしてしまいます。血圧が高いと言うことにメリットはありませんから、血圧が高い方は少しでも改善をするための努力を行っていきましょう。

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